グレートウエスタン茶園

グレートウエスタン茶園は、ディンブラの中でも最大の茶園です。
 

立地

スリランカ中央高地にあるディンブラのタラワケレ地区、グレートウエスタン山脈のふもとに位置します。標高(※1)1448m、面積は628ヘクタールです。昼の強い日差しと夜の霧が出て涼しい気候、モンスーンの大雨と肥沃な大地が理想的な茶葉を生み出すとされています。
 

歴史

1885年に創立しました。スリランカは最初コーヒー畑として開かれて、その後コーヒーの病気により茶畑に転換されていますが、茶畑に転換した初期の地域のひとつです。
 

紅茶の特徴

花を思わせるゴージャスな香りと若草を思わせる青い香りが入り交じっています。程よい渋みがあり、風味、香りのバランスが良く爽やかです。ストレートもミルクも合います。

この茶園の茶樹は、クローナル種(※2)が44%、種子から育てた茶樹が56%を占めています。

スリランカでHACCPを取得した最初の茶園であり、ISO 14001:2015と ISO 9001:2015認証を取得しています。

注釈

※1:紅茶は栽培される標高によって香りや味わいが大きく異なり、特にスリランカのセイロンティーはハイグロウンティー(1300m以上)・ミディアムグロウンティー(1300~670m)・ローグロウンティー(670m以下)に分類されることが多いです。一般的に、標高が高いほど香りが強くなり繊細な味わいの紅茶になります。標高が低いとコクがありふくよかな味わいになりやすいです。
※2:選抜した品種の茶樹を挿し木で増やしたものをクローナル種といいます。挿し木は遺伝的に完全なクローンが得られるため、均一な品質の茶葉を生産しやすくなります。

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