ワー茶園
ワー茶園は、知る人ぞ知る茶産地、インド・カングラの歴史ある茶園です。
立地
インド北部ヒマーチャル・プラデーシュ州、ダウラダー山脈のふもと、標高約1,200mのカングラ地方パランプールに位置します。山岳地帯ならではの冷涼な気候に恵まれた茶園です。
歴史
1857年にイギリス人によって開かれ、1905年にカングラ地方を襲った大地震を乗り越えながら、現在まで茶づくりが続けられています。のちに、現在のパキスタンにあたる「Wah」出身のオーナーにより、ワー茶園と名付けられました。
紅茶の特徴
一芯二葉の茶摘みやオーソドックス製法を大切にし、品質にこだわった紅茶づくりを行っています。ワー茶園の紅茶は、繊細でやわらかな香りと、穏やかな厚みのある味わいが特徴です。
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